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Dec 16, 2007

クドい!

ついこないだ始めたばっかしのエーゴニッキだが早速Jくんに添削してもらった。めっちゃ偶然だが、Jくんもわたしがエーゴニッキを開始したのと同時期に日本語ニッキに挑戦し始めてたので互いのニッキを添削しあうこととなった。やつのニッキはマニアックな漢字が多く、「うーん、日本人はこんなに漢字使わんよなー。でも漢字を一生懸命勉強しているJにもうちょっと漢字を減らしたら?なんて言えんしなー。でもでもこの調子やとヨロシクを夜露死苦、あるいはどどんと愛羅武優とか書きそうやで。どうしよ〜こりゃまいったなぁもう…」って複雑な気持ちでおったら、Jくんが真顔で「クドい?」とひと言。
ぅわかっゃなぃJ

というわけで今までの(4日分ですけど)ニッキのJくんによる添削箇所をみどりいろで書き換えています。

「クドい」という日本語を口にする外国人を初めて目の前にしてちょっとショックを受けつつも、「クドい」ってエーゴでなんと言うんやろと考えさせられた。もちろん速攻その場で「『クドい』ってエーゴでどーゆーのさ?!」と聞いたが、Jくんが教えてくれたのはwordyverboseのふたつ。ちなみにこれらは(スペルからも想像できるように)「くどくど言う」「長ったらしい」「冗長な」などの言葉のクドさを表す単語であって、いわゆるルー大柴に代表される人格のクドさを表す単語ではありません。

See ya!
では股!
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Aug 16, 2007

またまた LIVE FREE OR DIE HARD/ダイハード4.0

今日はカナダ人のJくんとランゲージをエクスチェンジしてきました。(←ルー語)

ダイハード4.0見たー?
見た見た見たー!
てな話になりまして、そん時にこんな言葉が出てきました。

"willing suspension of disbelief"

自発的な不信の一時的保留・停止
つまり
信じられないようなことを信じようとする心意気を持つ状態

うーん、なんかしっくりくる日本語がみつけられないなー。

"All films take a certain suspension of disbelief. "
「映画っちゅうもんはある程度の"suspension of disbelief"を必要とする」

映画を見て「ありえへん!ありえへん!ありえへん!」ばっかり言って十分に内容を楽しめない人はこの"suspension of disbelief=虚構を信じようとする気合い"が足りないのでしょうね。

ちなみにJくんはこんなふうに使ってました。
J: My willing suspension of disbelief ran out when I saw the battle between McClane's truck and a military plane.
J: マックレインが乗ったトラックと軍用機の戦いを見たとき、"willing suspension of disbelief" が切れたっちゅねん。

誰かにこの手の映画をおすすめする時はこんなひと言を添えるのがいいんでしょうか?
"You will need a willing suspension of disbelief to enjoy this movie."
「この映画を楽しむには自発的な"suspension of disbelief"が必要やで」

私は芸術(映画、絵画、小説など)はなんでもありだと信じているので…
"My willing suspension of disbelief never runs out."
でーす。

では股。

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