Heath Ledger, who died last January at 28, was named best supporting actor in a film for his role as the Joker in “The Dark Knight,” the year’s biggest success at the box office. The film’s director, Christopher Nolan, accepted the award on Ledger’s behalf as the audience rose in a standing ovation. 昨年1月に亡くなったヒース・レジャー(享年28才)が、昨年最も興行的にヒットした「ダークナイト」のジョーカー役で、最優秀助演男優に選ばれた。観客が総立ちで拍手喝采する中、この映画の監督であるクリストファー・ノーランがレジャーの代わりにその賞を受け取った。translated by R
コーエン兄弟の"Burn After Reading(原題)"、コメディ部門でノミネートされてます。早く観たいなー、これ。
あと、日本で上映されるかどうかが心配な、ウディ・アレン/Woody Allenの"Vicky Cristina Barcelona(原題)"がコメディ部門でノミネートされてます。去年のおっとろしい殺し屋シガー(in "No Country for Old Men" directed by コーエン兄弟)で助演男優賞を受賞したハビエル・バルデム/Javier Bardemが同じく"Vicky Cristina Barcelona"で演じたセクシーなおっさん役でコメディ部門の主演男優賞候補に。
それと!"ダークナイト/The Dark Knight"が遺作となったヒース・レジャー/Heath Ledgerが助演男優賞にノミネートされています。故人で受賞したケースはかつてあったのでしょうか?でも"ダークナイト/The Dark Knight"そのものはノミネートされてないんですよねー。おもしろかったのになー。おっかしーなー。
まずイカサマディーラーを演じる黒人のコメディアン、バーニー・マックについて… Bernie Mac is hysterical.
そしてブラッド・ピット自身演じるRustyがカードを教える若い役者たちについても… These guys are absolutely hysterical. These guys are hysterical, Topher especially. *Topher GraceはSpider-Man 3にベノム役で出てた人です。ちなみにこのトファーをはじめ「Rustyにカードを習う若い役者たち」という役は現実でも実際に役者であるひとたちが本人役で出演してるのでしたー。
この後もブラッド・ピットにかかれば誰も彼もが"hysterical"です。 Elliot is an hysterical guy. *エリオットとはルーベン役のいつも大阪のおばちゃんみたいな格好でごっつい葉巻のおっちゃん。(この"an"については後に説明あります。)
hysterical adj. 1 in a state of extreme excitement, and crying, laughing, etc. in an uncontrolled way うん、うん、これは馴染みのある解説だ。 2(informal) extremely funny おぉ!これや、これ!
さらに下記のような解説が…
Some people use an instead of a before this word, and then usually do not pronounce the 'h'. だからブラッド・ピットは"Elliot is an hysterical guy."と言ってたんだー。ほえー。
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I rented a dvd of "Dream Girls" and bought a dvd of Woody Allen's "Bananas". "Dream Girls" was enjoyable for me to watch because I simply like watching people singing and dancing. "Bananas" was sold at secondhand at ¥600. I'm going to see it maybe tomorrow night.
I like Woody Allen→ talking to the people who are watching the movie through the camera in his movies such as "Annie Hall". Woody didn't do this in "Anything Else", but the main character, Jerry Falk (played by Jason Biggs→) did it instead of Woody.
観客に語りかけることによって演じる者と観る者の隔たりをとっぱらう技について、ウィキペディアでこんなふうにウディのエーガを例にあげて説明してあります。 The fourth wall is sometimes included as part of the narrative, when a character discovers that they are part of a fiction and 'breaks the fourth wall' to make contact with their audience, as seen in films likeTom Jones, which won the Academy Award for Best Picture in 1963, Woody Allen's The Purple Rose of Cairo, and Jonathan Gash's Lovejoy novels. In these situations however, the 'fourth wall' that the character breaks remains part of the overall narrative and the wall between the real audience and the fiction remains intact. These sorts of stories do not actually break the fourth wall in the strictest sense, but are more properly referred to as metafiction, or fiction that refers to the conventions of fiction.
I rented one of Woody Allen's movies called "Anything Else" tonight. I thought it was a relatively new one but it was actually released in 2003. I don't even know when it had been shown in Japan. Anyway, right after I got home, I immediately inserted the DVD into my laptop to watch. I didn't think it was his best, but enjoyable enough for me to watch. Let me write my comments on this movie next time. See ya!
I saw ”12 Monkeys” and it was really amusing. I enjoyed it very much just like when I saw it for the first time. Yes, I've certainly seen this movie before. Thanks to my poor memory, I completely forgot every sequence. 12モンキーズをみました。めっちゃ楽しめた。まるで初めて見たみたいに楽しめた。そうなんです、この映画たしかに以前見たことあるんすけどねぇ。自分の記憶力のなさに感謝。全部完全に忘れておましてん。 *みどり色はネイティブによる添削箇所です。
お父さん: Your mum and I, we're going to separate. I've got you tuesday, wednesday and every other thursday. お母さんと私は、別れることにしたよ。火曜日と水曜日そして隔週の木曜日は私と一緒だ。
子ども(兄): And what about the cat? で、ネコは?
お父さんとお母さん(顔を見合わせて): The cat! ネコ!
お父さん: We didn't discuss the cat. ネコについては話し合わなかったな。
んでもってこのネコは最後まで"the cat"と呼ばれ続けます。物語の最後らへんに"I had him."と言うセリフが出てくるので、かろうじてあいつはオスなんやなっつーことが判明するのみで結局名前はないようです。でも常に"the cat"と呼ぶことで、彼らの飼っているネコであるということが確かになるのです。
恥ずかしながら、かつて、"Turn on the light."と言うべき時に、うっかり"Turn on light."と冠詞無しでよく言っていたもんです。そん時、ネイティブに"THE light"と毎度毎度言い直されたもんです。間違いを訂正してくれて感謝する反面、正直じゃーくさいのーとも思ってました。でも「て・に・を・は」を間違えている日本語学習者に、「あ…そこ『を』だよ」とついつい言ってしまうのと同じやんかぁ!と最近発見しました。
このエーガの監督Noah Baumbach/ノア・バームバックはウェス・アンダーソンと共同で「ライフ・アクアティック/The Life Aquatic with Steve Zissou(2004/ウェス・アンダーソン監督)」の脚本を書いています。この場合はjoint writerっつーよりもcowriterと一語で表現されるのが一般的です。ちなみに同僚はcoworker。
このエーガはランゲージパートナーのJくん(エーガ・オタク from シアトル)がえらくおススメしてくれてたし、製作にあのウェス・アンダーソンの名前があったので見る前から期待がぶっくぶくにふくらんでしまっててちょっと心配でした。だって期待せずに見たのが意外と良かったら満足度が高くなるけど、期待しまくって見た場合、ついつい辛めの採点になってしまうじゃないですか。でもこれはそんな私の異常な期待を大きく上回るエーガでした。ほっ。
The Squid and the Whale… Jくんからこのタイトルを聞いたとき思わず「はぁ?」と言ってしまいました。でも見終わったらこのタイトル、めちゃめちゃしっくりきます。邦題もそんまんまイカとクジラ。
さっき、ほんとについさっきイカとクジラをレンタルしてきて、以前から準新作になるのをねちゃこくジトーッと待ち構えてたんで、そらーもー見るのん楽しみで楽しみで玄関開けてibook起動して立ち上がったと同時にうりゃーっとDVD突っ込んで見てたんですけど、先日ご紹介した"Am I hurting you?"がらみのセリフが出て来たんで「うわっこら忘れんうちに!」と慌てて補足説明さしてもらおというわけありますです。
"Am I hurting you?"と聞かれた場合どうこたえるか?
痛かったら You are hurting me! Stop it! いたいよ!やめて!
痛くなかったら(つーかむしろ気持ちよかったら) No, you're not. It feels REALLY good. んーん、痛くないわ。すンごいきンもちいいわ〜ン。