Oct 21, 2007

ある会話 Spiderman3/スパイダーマン3

またまたスパイダーマン3です。
ネタバレを避けなくちゃなのでセリフだけの紹介です。誰と誰の会話かわかんないように…とそのまんま日本語にしています。ご了承ください。

A: I never should have hurt you and said those things.
B: None of that matters.

A: 私はあなたを傷つけるべきではなかったし、あんなこと言うべきではなかった。
B: そんなことはどうでもいいこと。

*never should have + 過去分詞(またはshould not have + 過去分詞)で「〜すべきではなかった」です。つまり過去にしてしまったことを多かれ少なかれ後悔しています。また否定形にしなければ逆に過去にしなかったことを後悔する意味で使えます。
I know I should've called you before I dropped by, though...
寄る前に、電話しとくべきって知っててんけど…。

I just can't get to sleep. I shouldn't have had that much coffee before go to bed.
ぜんぜん寝付かれへん。寝る前にあんなにようさんコーヒー飲まんかったら良かった…。
(このthatは程度を表す副詞でveryと同じ働きです。)

*hurtという単語を使ってエーゴっぽいなぁと思う表現があります。
Am I hurting you?

直訳すると「わたしはあなたを痛めてますか?」ですが、実はコレ、誰かの肩をもんであげてて「ねぇ痛くない?」って聞きたい時とかにピッタンコなんです。言われて意味は分かるけどなかなか自然に言えない…。いつかかっちょよく言いたいなーと思っている表現のひとつです。
*none of that matters.
このthatも先に出て来た程度を表す副詞です。だからこの"that matters"を日本語ちっくに言うと「大した問題」てなとこでしょうか。

none of 大した問題

つまり「大した問題が無い」=「どってことない」

んでももうこれはまるごとであたまに放り込んどいた方がイザって時にスッと出てくるのではないでしょうか。のーの(ブ)THAtまたーず!

スパイダーマン3がDVDになった今、次に楽しみなのはやっぱりダイハード4.0のDVDです。いぴかいぇーまざーふぁっかー!

では股。
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